伏線・考察

【ワンピース】“豪剣”とは?剣士のタイプについて【伏線・考察】

投稿日:2019-04-19 更新日:

本記事では、939話でのヒョウ五郎のセリフにあった“豪剣”について考えてみます。
昔“豪剣”であったというヒョウ五郎ですが、“豪剣”という単語は存在せずワンピースの世界の固有名詞だと思われます。作中では過去にもその単語が散りばめられており、今後掘り下げられるかもしれません。

目次
・“豪剣”とは
・“豪剣”以外のタイプ
・どちらが強いのか 
 

“豪剣”とは

ゾロ曰く豪剣の極意は「押して押す事」だそうで、豪剣とは、いわゆる脳筋タイプの剣士のことだと考えられそうです。

ワンピース 195話より引用

豪剣の剣士同士が戦えば、同じタイプの筋力、同系統の破壊力を持っているため勝負が長引くことはないのだそう。

ワンピース 467話より引用

逆に、肉体派のため「刀に覇気を纏わせる」、「呼吸を知り鉄を斬る」などの工夫を要する技はゾロが修得に時間を要したように苦手そうです。豪剣であったためヒョウ五郎もルフィに覇気の力を伝授できるかどうか不安気な様子が描写されていました。

現時点で、豪剣の剣士はゾロ、リューマ、ヒョウ五郎の3人が登場しています。 
追記)ビブルカードでTボーン大佐も豪剣使いであることが判明しました。ゾロとTボーンの対決も決着が早かったですね。
 

“豪剣”以外のタイプ

豪剣以外にもタイプがあるとしたら、ミホークの“柔”を持つ剣というのは豪剣の正反対のタイプかもしれません。

ワンピース 50話より引用

ミホークは銃弾の弾道を切っ先で変えることで銃撃を回避し、ゾロに優しい剣と言わしめました。

ワンピース 652話より引用

新世界編でこれと同じことをやってのけた、たしぎもこのタイプに当てはまりそうです。

ゾロに鉄を斬る力のきっかけを仄めかしたコウシロウもこちらのタイプかもしれません。 
 

どちらが強いのか

現時点では、“豪剣”の中ではリューマが最強だと考えられますが、世界最強の剣士のミホークが“柔”を極めています。
過去の人物であるリューマと現在最強のミホークを比べることは不可能ですが、“豪剣”を極めようとするゾロと“柔”こそが最強だと謳うミホーク、正反対の二人の今後の勝負によってどちらのタイプが強いのか見当がつきそうです。 







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