【ワンピース】キングの種族を考察!正体はウルージとアプーとの共通点から判明?【ONE PIECE】

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ここでは未だ謎の多い百獣海賊団の大看板キングの種族・正体について考察していきたいと思います。一目見ただけでも、空島を思わせる黒い羽根や、インペルダウンを思わせる服装など、気になる要素を併わせ持ったキングですが、ウルージの幼少期からの変化や、頂上戦争から2年間でなぜアプーが百獣海賊団に加入したのか、など意外なキャラとの共通点に注目してみると、そこからキングの素性も見えてくるかもしれません。

3つの種族

ビッグマムはキングをスカウトする際、万国には3つの種族が存在しないと言い、1種は過去のマムとの確執から巨人族だと判明していますが、残り2種の内のどちらかが歴史の彼方に消えたらしく、キングの種族がどちらであるかは不明です。
しかし、キングの種族は、キングの外見から、羽根が生えていて、常に背中から炎が出ている特徴を持っていることが分かります。

希少種

万国に存在しないことや、歴史の彼方に消えたかもしれないということからも、3種族とも希少種だとすれば、その3種の由来はユダヤ教聖書に登場する歴史の彼方に消えた種族「ネフィリム」かもしれません。
ユダヤ教聖書のヨベル書では、ネフィリムという種族には「エルバハ」「ネピル」「エルヨ」という3種が存在したとされています。
仮に巨人族「エルバフ」の名前の由来が「エルバハ」だとすれば、キングの種族の名前は残り2種の「ネピル」か「エルヨ」が由来になるかもしれません。

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黒い羽根

キングの持つ黒い羽根は、色に関しては服装と統一するため塗装していたり布で覆っている可能性はありそうですが、能力発動時に変形していることから装飾ではなさそうです
羽根といえば空島やシャンディアの住人を思わせるもので、もしかするとキングも空島出身なのかもしれません。
ただし、キングの羽根の形状はエネルの部下ウルージに似ていますが、ウルージが幼少期にはスカイピア出身者と同じ形状だったことや、メルヴィユの住人が飛行能力を途中で修得したことを考えると、羽根の形状や性能は何らかの条件で変化するみたいなので形状によって出身地を判別することは出来なさそうです。

背中の炎

キングは能力発動前の人型でも常に背中から炎を出していることから、この炎も種族の特徴と言えそうです
そしてキングの異名が「火災」であることや、20年前の雷ぞうとの焼け野原での戦闘描写から、この炎は戦闘にも用いることができることが分かります。
キングが仮に空島出身者だとすれば、この炎の特徴によってエネルの部下やウルージとは少し異なることになってしまいます。
ユダヤ教に登場する常に燃えている「熾天使」は天使の階級で最上位だとされていますが、上述のように空島出身者の羽根も何らかの条件で変化や進化するのであれば、四皇幹部のキングは空島出身者の中でも上位の実力を持っているはずなので、キングの羽根はエネルの部下やウルージの進化形態なのかもしれません

インペルダウンとの関係性

インペルダウンを思わせるキングの服装や、「拷問好き」と言われているのも気になる特徴です。
インペルダウンの制服のマークをドクロマークに変えて着用する行為は、インペルダウン看守長から黒ひげ海賊団に寝返ったシリュウと全く同じもので、キングも元はインペルダウンに所属していて海賊に寝返ったのではないかと考えることができます。
さらに頂上戦争からの2年間で新しく獄卒獣に加わったミノチワワと、新しく百獣海賊団に加わったアプーの服装が、カンフー着にヘッドホンと共通しているのも何か匂わせているような気がします。
アプーが百獣海賊団に所属している本音は見えてきませんが、キングとインペルダウンには未だ繋がりがあって、アプー加入時に何らかの取引があったのかもしれません

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