【ワンピース】カタクリのその後を考察!再登場はワノ国?【ONE PIECE】

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この記事では、ワンピースに登場する「ビッグ・マム海賊団三将星シャーロット・カタクリについて考察していきたいと思います。

カタクリといえば、ルフィと戦った歴代ボスの中でも屈指の人気を誇り、敵でありながらも憎めない魅力的なキャラクターです!なので、その後の安否や動向にも注目が集まっており、もちろん尾田先生はそんな読者の期待に応えて、いずれは間違いなくカッコよく再登場させてくれることでしょう!

では、今後カタクリが再登場するとしたら、どのタイミングが相応しいのか、どんな活躍を見せてくれるのか、いくつか考察・検証してみたいと思います!

①ワノ国

今まさに絶賛連載中のワノ国編で登場する可能性についてです。

現在、ワノ国にはWCI(ホールケーキアイランド)からルフィの追跡を続けるビッグ・マムが海賊団を率いて上陸しています。

その中には長男ペロスペロー三将星スムージーなどの主力メンバーも確認することができますが、未だカタクリの姿は一コマも描かれていません。

もしWCIに残っているとすれば、療養やポーネグリフの護衛といった可能性も考えられますが、ルフィとの闘いから既に1か月が経過しているので傷が完治し、いつ登場してもおかしくない状況です。

またカタクリを慕っている妹ブリュレの姿も見当たらないことから、ブリュレの能力で“鏡世界”に身を潜めている可能性もあるかもしれません。
現在、ビッグ・マム海賊団は滝を登れずに立往生している状態ですが、ブリュレの“鏡世界”があればサニー号などの鏡に繋げることもできるのでワノ国本土や鬼ヶ島への上陸も容易くできそうですね。

②エルバフ

エルバフといえば、幼少期のマムがエルバフの村を半壊させ巨兵海賊団ヨルルを殺害したことで確執を生み、さらにエルバフの王子ロキとの政略結婚からマムの娘ローラが逃げ出したことで断絶を生んだ、ビッグ・マム海賊団にとって因縁のある国です。

麦わらの一味もリトルガーデンでエルバフ出身のドリーとブロギーに出会ったことで、ウソップはエルバフに行くことを決意していることから、おそらくワノ国の次に訪れる巨編であり、そこにはビッグ・マム海賊団の因縁も絡んでくることが予想されます。
そうなると、カタクリの活躍が見られるのはエルバフ編の可能性もありそうです。

エルバフはドリーやブロギーなど歴戦の戦士たちが「」と認識しているのに対して、現代に暮らす人々の間では世界一の軍隊を持つ「」として認識されています。
これまでの断片的な伏線から現在のエルバフは王子から国王になったロキの独裁的な近代軍事国になっていることが窺え、マムにとってもルフィにとってもロキは共通の敵になり得る存在だと思われます。
そこで、マムとルフィの利害が一致すれば、もしかするとエルバフでカタクリとの共闘も見られるかもしれません。

③巨大な戦い

マリンフォード頂上戦争で白ひげは、死に際にロジャーとの最後の会話を思い出し、誰かがワンピースを見つけた時、世界中を巻き込む“巨大な戦い”が起こることを予言しています。
さらに尾田先生自身もジャンプフェスタやコミックスのSBS(質問コーナー)で、マリンフォード頂上戦争を超える“巨大な戦い”が最終章で描かれることを予告していました。

頂上戦争といえば、過去に登場したキャラや大物キャラが入り乱れて戦ったり、ルフィと敵対していたキャラが味方になったりと言った、予想外の展開や衝撃的な展開の連続でワンピースの中でも屈指の人気シリーズとなり語り継がれています。

その頂上戦争を超える戦いが描かれるとなると、カタクリのような読者が再登場に期待を寄せているキャラクターはその時まで温めているのではないかとも思えてきます。

もしカタクリが最終章で登場するのであれば、その頃には誰かがワンピースを手にして海賊王が誕生しているわけなので、勢力図も大きく変化しているはずです
さすがにその時にはマムも四皇の座を維持し続けていられないはずなので、そうなると立場に捕らわれず自由にルフィに手助けできるカタクリの姿が見られるかもしれません。

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